「茶飯釜の茶事」

 

35日のブログにありました「茶飯釜の茶事」が

3月31日と4月1日の2日間に亘って催されました。


なかなか出会う事の出来ないお茶事でしたので、

参加希望者が多く、

2回に分けてのこととなりました。


さて、茶事と言えば楽しみは「懐石」。

(お茶事の眼目が“濃茶を頂くこと”にあるのは重々承知しています。

お茶の先生には叱られそうですが・・・)

 

今回、ご縁を得まして「茶事・懐石準備の裏方初体験」を

させて頂きました私、車 匡史(通称:寅ちゃん)が

ちょいとご紹介をさせて頂きます!

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  向附

o   初鰹 酒盗餡かけ 

(師匠の盛り付けは、もっとカッコよかったんですが・・コレ、私メの です。)

茶飯釜2

 

 

o   さつまいもの白玉 赤出汁仕立て

(懐石の味噌汁は、とても丁寧にだしを取ります。美味しい!)


  八寸

o   蕗のとう田楽  カマンベールチーズ 鮭薫製巻き

茶飯釜3

 

  煮物椀

o   桜麩海老真丈 ギバサ 空豆 木の芽

茶飯釜1

 

   焼物

o   鰆菜種焼

茶飯釜4

 

  進鉢

o   筍土佐煮 こごみ わらび 独活


 

   強肴1

o   〆鯖 青柳 ナマコ さらし鯨の白和え

茶飯釜7

 

  強肴2

o   桜道明寺

茶飯釜6

 

  香の物

o   沢庵 茄子 白菜漬け

 

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“結”では、年間 6〜7回の茶事が催されます。

季節により、茶事の趣向によって懐石の趣も変わります。

本当に日本の四季と自然の豊かさに感謝したくなる。

 

次回は狃乕炉の茶事瓠。況遑横各(日)です。


参加ご希望の方、詳細については当HP「お問い合わせ窓口」からどうぞ。





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